スタッフ紹介

当院紹介

院長 原 利夫

院長 原 利夫

担当:不妊治療外来全般 院長紹介へ
大橋医師

大橋医師(非常勤)

担当:泌尿器科外来(男性不妊外来)

男性不妊治療を専門とする数少ない泌尿器科医師。治療は薬物療法ばかりでなく漢方療法なども取り入れている。手術成績はTESE手術での精子採取率は35~48%、精索静脈瘤の精子改善効果は常に30%以上と全国平均を大きく上回っている。

略歴

1982年慶應義塾大学医学部卒業。東京歯科大学市川総合病院、国立成育医療センターなどの勤務を経て、現在、荻窪病院で泌尿器科部長として勤務。趣味はガーデニングと川柳。
■2010年10月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

どんなことも胸中にしまっておかず、ご夫婦でお話しましょう。

佐藤医師

佐藤医師(非常勤)

担当:着床不全外来 / 不育遺伝外来
不妊治療の処置と検査の一部

免疫異常による流産や体外受精の不成功例においてその原因を探る外来を担当。日本生殖医学会生殖医療専門医であり、特に内視鏡を中心とした不妊原因の特定を得意とする。臨床遺伝専門医の資格も有しており、不育や遺伝のご相談にも対応。

略歴

1996年慶応義塾大学医学部卒業。東京歯科大学市川総合病院婦人科助教、慶應義塾大学病産院婦人科の助教を経て、現在東海大学にて勤務。趣味は昆虫採集。
■2011年1月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

着床に関してはまだまだ不明な点が多い領域ですが調べられる範囲内で検査してみることは意義があることと考えています。

頼医師

頼医師(非常勤)

担当:漢方外来

漢方医の資格と、婦人科医の資格の両方を持ち合わせていますので、妊娠を目的とした漢方治療が可能です。養成を含む漢方治療の効果を身をもって経験した頼医師は体を面で診る「腹診」という病態を立体的にとらえる診察方法を行っている。

略歴

80年に来日、1989年慶應義塾大学医学部卒業。同大病院および関連病院の産婦人科、北里大東洋医学総合研究所漢方科を経て、2013年より開業。東京医科歯科老年病内科臨床准教授。同非常勤講師。
■2011年5月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

生活習慣や食事を見直し自律神経の調整をしていきましょう。

吉田医師

吉田医師(非常勤)

担当:手術・処置

日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖医療専門医。不妊治療の臨床経験が豊富であり、当院では体外受精の採卵、人工授精、SEET法、など手術や処置を担当。

略歴

1984年慶應義塾大学医学部卒業。同大病院勤務後、聖母病院産婦人科部長、日本鋼管病院産婦人科科長、東京歯科大学市川総合病院産婦人科准教授を経て、現在つくばARTクリニック院長。平成23年より慶應義塾大学医学部産婦人科非常勤講師。
■2013年4月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

一日でも早く赤ちゃんに会えるようにお手伝いいたします。よろしくお願いいたします。

高橋医師

高橋医師(非常勤)

担当:手術・処置

自身も不妊治療の経験を持ち、治療のつらさや痛みがわかる分、患者さまのお話には出来るだけ真摯に耳を傾けたいというのが信条。当院では主に採卵と人工授精を担当。

略歴

1995年米国オレゴン州私立Reed College 卒業。1997 年東海大学医学部へ入学。2002年同大卒業後、東京大学医学部大学院を経て、現在ははらメディカルクリニックで勤務中。趣味はサイクリング・ヨガ・足裏マッサージ・お料理。
■2014年1月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

同じ、不妊を経験したものとして、何でも相談してくださいね。

高橋医師

曽根原医師(非常勤)

担当:不妊治療の処置と検査の一部

培養液を用いた胚の評価法開発など生殖医療研究を続けている。
1人でも多くの幸せな妊娠に寄与したいというのが信条。当院では 主に採卵や人工受精などの処置を担当。

略歴

2018年 千葉大学医学部大学院修了。医学博士。川崎市立井田病院・川崎病院、千葉大学医学部産婦人科を経て現在はらメディカル クリニック勤務中。趣味はテニス。
■2018年4月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

皆様のお力になりたいと考えています。何でもお気軽にご相談ください。

宮崎医師

宮崎医師(非常勤)

担当:着床不全外来、手術・処置

日本産科婦人科学会専門医、日本生殖医学会生殖専門医。原著論文、学会発表多数あり。

略歴

2013年慶應義塾大学大学院医学研究科修了。医学博士。
東京歯科大学市川総合病院産婦人科助教、慶応義塾大学産婦人科助教。ノースウェスタン大学産婦人科(米国シカゴ)研究助教授。現在荻窪病院産婦人科勤務。
■2018年10月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

着床不全に悩む患者様のお役に立ちたいという一心で、研鑽を積んで参りました。患者様との対話、そして確固たる医学的エビデンスをもとに、患者様それぞれに最適な生殖医療をご提案させていただければと思います。米国医師国家試験(USMLE step 1~3)に合格しており、英語での診療にも対応致します。

三木医師

三木医師(非常勤)

担当:手術・処置

患者様のご希望に沿った形で、妊娠にむけてのお手伝いをしたいというのが信条。当院では主に採卵や人工授精を担当。

略歴

2019年慶應義塾大学大学院修了。医学博士。子宮再生医療の基礎的研究を行い、第34回日本受精着床学会学術講演会において世界体外受精会議記念賞を受賞。慶應義塾大学医学部産婦人科学教室助教などを経て、現在医療法人仁寿会 荘病院に勤務。
■2019年2月より当院勤務

患者さまへのメッセージ

生児獲得にむけ、皆様からお気軽に相談していただけるようにつとめて参りたいと思います。

臨床心理士

永森

不妊カウンセラー・家族相談士・キャリアコンサルタント・産業カウンセラー

略歴

自身の6年間に亘る不妊治療経験から「一般社団法人MoLive(モリーヴ)」「オフィス永森」を設立し、当事者のための直接的及び間接的支援に従事。カウンセリングやわかち合いの会を通して多くの当事者の葛藤を支え、企業の管理職に現状を伝える役割を担う。著書:「三色のキャラメル -不妊と向き合ったからこそわかったこと-(文芸社)」

患者さまへのメッセージ

不妊の悩みは特有で多岐に亘ります。ご自身のことだけに留まらず、ご夫婦のこと、ご家族とのこと、仕事との両立のこと等複雑に絡んだ葛藤について、お話しなさってみませんか。経験者としてお気持ちに寄り添い、現状に折り合いをつける糸口が見つけられるようお手伝いします。

マネージャー 関口

担当:運営統括責任者

体外受精コーディネーター、不妊相談士、ピアカウンセラー、医療コンシェルジュ

医療コーディネーター

胚培養士

当院の胚培養士は全員、哺乳動物卵子学会認定生殖補助医療培養士の免許を保持しています。さらに、その8割が臨床エンブリオロジスト、コーディネータ、カウンセラーの認定も受けております。当院では、「胚培養士相談」を行っており、採卵時卵子グレードの説明、精子、卵子、受精方法の相談に応じています。

胚培養士

看護師

当院看護師は正看護師、助産師にて構成され、さらにその9割が不妊カウンセラーの認定を受け患者様の治療のお手伝いをしております。

看護師

セラピスト

スタッフ全員が国家資格である鍼灸師、あんまマッサージ指圧師の免許を所持し、解剖学、骨学などの知識はもとよりその技術も卓越したものを持っております。ボーンスクイズの施術認定には、当院規定の基準をクリアーせねばならずその厳しさには定評があります。

セラピスト

受付

クリニックの顔として笑顔でお迎えするよう心がけております。予約・会計業務・体外受精の助成金などを担当している他、患者様からの治療に関する電話問い合わせにも対応させていただきます。お困りの際はまずは受付まで声をおかけください。

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