スタッフコラム

新しい待合室【業務部より】

こんにちは、業務部です。
先日、東京の桜の開花が発表されました。
東京が全国トップで開花となるのは9年ぶりで、東京の満開予想は4月1日とのことです。
お花見シーズンがくるのが楽しみですね。

さて、クリニックが移転して約2か月経ちましたが、新クリニックはいかがでしょうか?
受付や診察の流れなども変わりましたが、設備や雰囲気も大きく変わりました。
そんな中、今回は新しい待合室の紹介を3つしたいと思います。

1つ目は座席です。
待合室の面積が広くなり、椅子の数や種類が増えました。
コンセントやUSBコネクタのある席も新たにできましたので、スマホの充電やパソコンのご使用時などにぜひご活用ください。

2つ目は給茶機です。
移転前はお湯と水のみでしたが、それに加え、コーヒー、紅茶、緑茶、レモンウォーターがお飲みいただける給茶機を設置いたしました。
給茶機の横には、ミルクのポーション、シュガー、マドラーもご用意しております。

3つ目は本です。
移転に伴い、新たな本が増えました。
本棚には不妊治療に関する本だけではなく、動物の本やアーティストの作品集、自然に関する本など、様々なジャンルの本が置いてあります。
また、受付の正面には「彼女たちの本棚」「食べる」「世界の広さ」という3つのテーマに沿った本が並べてあります。
これらは、ブックディレクターで愛知県立芸術大学の非常勤講師もなさっている幅允孝さんがセレクトした本で、タイトルや表紙も大変面白く、手に取ってみたくなるような本ばかりです。
短時間で読めそうな本もありますので、ぜひご覧ください。

もちろん、院長自慢の水槽も待合室にありますので、待合室での長い待ち時間、少しでも快適に過ごしていただけたらと思っております。